かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き)

かぼちゃくよう(かぼちゃだき)

かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き)

かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き)は、冬至の時期に寂光院で数日間にわたり行われる行事です。約10年前に始まったこの催しは、京都に古くから伝わる風習に基づいています。

冬至の日に中風除けとして「おかぼ」(かぼちゃ〈南瓜:なんきん〉)を炊いて食べることで、無病息災の御利益を得られるとされてきました。

また、冬至の日に「ん」が2つつく食材を7品食べると運がつき、出世するとされます。当日は客殿にて無料接待が行われます。

正式名称かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き)
日時冬至の前後数日間 9:30~16:30※無くなり次第終了
場所寂光院 客殿:〒601-1248 京都府京都市左京区大原草生町676
観覧無料(拝観料600円は別途必要)
問い合わせ075-744-3341
地図

かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き)の見どころ


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かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き) 寂光院 2026
寂光院
じゃっこういん

左京区大原にある天台宗の寺院で、594年(推古天皇2年)に聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝えられています。また、平清盛の娘である建礼門院(平徳子)ゆかりの地としても広く知られています。

かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き) 2026
かぼちゃ焚き
かぼちゃだき

客殿で、白だしと砂糖で甘辛く炊いたかぼちゃを無料でいただくことができます。醤油は使用せずに調理しているとのことです。

かぼちゃ供養(かぼちゃ焚き)の周辺情報

参考

寂光院公式ウェブサイト、昭和京都名所圖會 3 洛北

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[1] 匿名さん さん 投稿日: 2025-12-16 20:04:31

いただいたかぼちゃが、ほくほくでとても美味しかったのを今でも覚えています。
私が伺ったのは10時頃でしたが、その時は私たちを含めて2組ほどで、落ち着いてお参りすることができました。午前中は比較的ゆっくり拝観できるのではないでしょうか。
平清盛の娘、建礼門院ゆかりのお寺ということもあり、歴史を感じながら静かな時間を過ごせました。

[2] 匿名さん さん 投稿日: 2025-12-21 16:42:55

冬至にかぼちゃを食べると厄除けになるって聞いて、かぼちゃ目当てで行ってきました🎃
今年も元気に過ごせたらいいな、って気持ちでほっこり。